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盗聴されている気がする……
盗聴・盗撮の現状
それにもかかわらず、日本では盗聴への警戒心が非常に薄いという現状があります。盗聴されて困る情報はない……そう言い切る方もいらっしゃるかもしれませんが、盗聴による情報の価値はあくまで、盗聴した人間が決めるものです。予想だにしない情報が外部に漏れて、直接的ではなくても間接的な被害が出る場合もあります。たとえば、個人ならプライバシーにかかわる話題、法人なら会社の重要な会議など、実は「聞かれたくない情報」というのは無数に存在するのです。また、想像しがたい例ですが引っ越し先の賃貸住宅に盗聴器が残っていて盗聴されたというケースもあります。
盗聴・盗撮被害にあわないために
以下は盗聴対策として、有効な方法です。心配や不安がある場合はぜひ参考にしてみてください。
- ・あまり親しくない人からプレゼントをもらわない
- ・不審な来客を自分の部屋に入れない
- ・あまり家のコードレス電話で大事な話はしない
- ・入居の際には必ずチェックする
盗撮被害実例集
相談者情報 | 20代 女性 |
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相談内容 |
交際していた彼の友達が見つけたもの。初めは第一発見者であるその友人を疑ったが、絶対そんなことはないという彼の言葉もあり、今回ご依頼をいただきました。 |
調査目的 | 小型カメラの発見と、設置した犯人の特定。 |
実際に行った調査 | 浴室を徹底的に調査。5分後に換気扇の辺りに、超小型高性能カメラを発見。その後、カメラを取りつけた人物を割り出したところ、以前入居していた女性と付き合っていた男性ということが判明。 |
結果報告 | 警察に被害届けを提出。 後日、本人にも証拠を突きつけたところ、男は自白し、無事解決の運びとなりました。 |
ストーカー被害の疑いがある場合は、ぜひ昭和興信所までご相談ください。